独り座談会。

役立つわけでは無い、日々の日記帳。

レスポンス遅い人とは仕事ができない。

あ、どうもどうも、あたく氏です。

何かしら始める時に、それも複数人で行う時に、レスポンスが遅い人がいると、あたく氏は仕事したくなくなる。 

決まらない。

まずさ、決めなければならないことが全然決まらない。開催日時とか、テーマとか、大雑把な内容だとか。

先に決められるものすら、全く決まらない。どんどん足並みが遅くなって、終わるものすら終わらない。

割に口を出してくる。

全然連絡をしてこないのに、何故だか他の人経由で、不平不満が伝わってくる。

  • 急すぎるんだよ
  • そこまで信頼感ないし
  • やってはみたいかな

みたいなことを人伝で聞かされる。直で言いなさいよ。経由させる意味がないから、直で伝えて来なさいよ。

二度手間だからさ。

削がれる。

これはあたく氏に限るのかも知れない。あたく氏は、初速が大事で、思い立ったが吉日精神で、すぐ行動したい。

レスポンス遅いわ、二度手間で口を出してくるわで、初速を挫かれると一気にやる気が削がれる。

もう勝手にやれと。それかあなたもういらないからって左遷するよね。仕事にならないもの。

改善。

  1. 見極め
  2. 工夫
1.見極め。

レスポンスが遅いという性質を見極められなかった自分も悪い。単にその人のせいではない。この経験を期に、そういう人とは組まないような見極め力を高めていかなきゃならない。

だいぶわかって来た。そういう人とは、最初から何かしらの違和感を持った距離感になってる。

これが見極め材料か。

2.工夫

見極めてもなお、その人と仕事をしなきゃならないとなれば、何かしらの工夫が必要だな。

  • 期限を設ける
  • より具体的な質問

まず期限を設けて、この日までに考えて返信してくれと。期限があれば、さすがに返してくるだろう。

でもって、その質問を具体的にしておく。単純な二択な質問でもいいのだろう。でも、後々うだうだ言われるのは面倒だ。具体的なものを質問しておけば、そこも何とかなるだろう。

纏め。

あたく氏自身が、昔レスポンス遅い人間だった。レスポンスが遅くなる気持ちもわかる。でも、今となってはレスポンスが遅いのはダメだと思う。早め早めがいい。

読者諸賢、どんな返事であれレスポンスは早めに越したことはないぞ。