知りません。二人の間の気持ちなど。

「彼女がこういうことをしてくるってことは、僕のことを良く思っていないからなのかな?? どうなんだろう、教えて。」 はいはい、そういう疑問良く分かります。良く分かりますけれども、そんなこと考えること自体が無意味でもって、ナンセンス。地蔵に、あな…

死。

身近な人の死をこれまた身近に感じますと、これからの生き方、いや生きていくうえでの考え方に多大なる影響を与えることになるようでして。あたく氏もつい最近、身近な人を亡くしました。それによりまして、あたく氏自身が活きていくうえでの考え方がぐぐぐ…

才能。

自分にはどのような才能があるのでしょう? と自分問答を繰り返してみたら、才能を考える才能が身に付き始めた。この世界は才能を持つ者に溢れている。そこらかしこに、うじゃうじゃと才能を持ち合わせたものが溢れかえっているのである。 然しながら、皆才…

他人。

「人と言う字は人と人とが支え合っている姿なんだ。」と言った金八先生も、「人と言う字は人が二本足で立っている姿なんだ。」と言った古美門研介先生も、あたく氏にとってもいずれも正しかったりするわけですが。 あたく氏にとって人とは、極論どうでもいい…

恋文。

こいぶみ、コイブミ、KOIBUMI、恋文。二十八年生きて参りましたが、一度も文を嗜めたことがないのです。読者諸賢の方々もあたく氏と同じような感じでしょう。なんせ、メールやチャットなんてものが、一世を風靡しているわけですから。 だからこそ、そんなご…

五月雨。

夏のようなうだる様な暑さの日があれば、梅雨の前の涼やかな日もある。糸のような細い雨が新緑を叩き、トタンの屋根から旋律を奏でる。そんな五月雨の月、五月です。 あたく氏の五月は、難所難所の五月であります。野を越え山越え谷を越え、さらには川を下っ…

脈。

クリスマスに次いで恋人が欲しくなる、人肌恋しくなる時節は、やはり夏の手前であるこの時節と思われますが、皆様方はどう思われますか? あたく氏に致しましては、この時節に恋愛相談がマシンガンの如く飛んで参りまして、避けきれず受けとめてしまいまして…

浴衣。

夏がやってくるのである。梅雨を過ぎれば、夏の音をチラつかせながら音速で夏がやってくるのである。あたく氏の前にチラつくのは、麗しき乙女のうなじや鎖骨や脚であるのだが。 「夏と言えば浴衣です。」 そう、あたく氏は呟くのだけれど、未だかつて夏に浴…

フォーク。

フォークってものを聴いているのでございます。ここ最近のことでございますが、なぎらさんと坂崎さんの「フォーク喫茶ジャンボリー」を見ておりましたら、フォークが聴きたくなってしょうがなくなりまして、初めてオナニーに目覚めた少年のような心持で聴き…

実行力。

ないのでしょうか。それとも、あるのだけれど、見いだせてないだけなのでしょうか。永遠の闇に葬り去ってしまう前に、いや自分が葬り去られてしまう前に、いやいや明日にでも、その答えを見つけ出さなければなりませんでして。 あたくしの夢と言いますか、そ…

飲み放題。

歓送迎会、送別会、忘年会に新年会、季節ごとの宴会等々、まァこの国にはお酒を飲む機会というものは多々存在しておりますようで。酒宴というものは昔からあったのでございますけれど、最近はお酒を飲まない人も増えておりまして、酒宴でもソフトドリンクを…

ちゃんと。

ようこそおいでくださいまして、誠に誠に嬉しく思っております。あたくしでございます。いやはや、春もあっという間に過ぎ去りまして、もう夏日だ真夏日だという気象用語が天気予報で飛び交う節気になりましたなァ。「ちゃんと」四季を感じたのはいつが最後…

共感。

ようこそおいでをくださいまして、誠に誠にありがとうございます。インターネットの普及、スマートフォンの普及、SNS の普及に伴いまして、個人の言動やら意見やら心の声やらが可視化できるようになりましてね。殊更、「共感」というものが全面に押し出され…

モテたい。

人恋寂しい、人肌恋しい、寒く厳しい冬を過ぎまして、春爛漫な惚けた陽気になりましても、人恋しさも人肌の恋しさもなくなるものではないようでございまして。冬よりもむしろ春の方が「モテたいモテたい!!」と仰る方が増えているのではないかと思いまして。…

接待。

我が国日本には、接待なんという文化的社交術が存在しておりまして、営業の一環でありますとか、株主さん達のご機嫌取りでありますとか、まァ多くのことに接待が纏わりついてくるわけでございます。 結論から申しますと、「接待なんていらんでしょう??」とい…

散り際。

満開の桜、綺麗でございますな。青と言うより水色に近い淡いパステルの空と、これまた淡いピンク色の花弁のコントラストは、日本に産まれて良かったなァ、美しすぎて呼吸をするのを忘れてしまったよ、となる程切綺麗なものでございます。 だからこそ多くの人…

あたくし。

今週のお題は「自己紹介」だそうで。まァこういう機会に自分がどういう人なのかを今一度考えてみるのも一興でございます。 まずあたくしは男でございますな。見まごうことなくでございます。声は高いのでございますけど、体つきは男でございまして、一物も忘…

落語。

私は今年で29になるのですけれど、ここ最近、いや一年くらいですか、落語というものに大ハマりいたしまして、運転中から作業中、寝る前に至るまで聞きまくっているのでございます。まァ、落語家になりたいとかそういうんじゃないんですが。 そうですね、キッ…

桜前線。

桜が咲きまして、春の訪れを肌身、いいや五感で感じておるわけでございます。どうもこんにちは、花咲かおじさんの私です。数多あるブログの中からこのブログの、しかもこんな記事を選んでお読みくださりましたこと、涙の出るほど嬉しく思っております。どう…

正か否か。

まァ、この世界には自己啓発本なるものが多々ありますな。それもまた大量に。本屋には自己啓発本のコーナーもあるくらいですから、そこそこ人気のあるジャンルってことになるのでしょうけど。 立ち読みでフラッと読んでみることがあるのですけども、どの本も…

押し付け。

「これオススメだから聞いてみてよ」なんて言われることが、ままありますけども。単刀直入に申しますと、鬱陶しいこと甚だしいと思うわけでして。「いや、ああそうですか」と友人の手前、悪くは対応したくありませんから、その場をサッとならして終わらせま…

3月はまだ寒い。

ダウンタウンの松本人志さんが、3月はまだ寒い!! と仰っていまして、昔ガキの使いでもトークで同様のことを語っておられまして。いやこら確かにその通りだと。3月なんてまだまだ寒いわと、私も同様に考えさせられましてね。 なんでまだ3月は寒いのだろうと、…

責任転嫁

3月も半ばの15日になって、すっかり春めいた世界を花粉という住民が跋扈してきましてね。鼻づまりのおかげで、あ、私もちゃんと呼吸してるんだと気が付かされております。どうもこんにちは、私です。 花粉と同じように、私のもとに相談の種も飛んで参りまし…