落語。

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私は今年で29になるのですけれど、ここ最近、いや一年くらいですか、落語というものに大ハマりいたしまして、運転中から作業中、寝る前に至るまで聞きまくっているのでございます。まァ、落語家になりたいとかそういうんじゃないんですが。

そうですね、キッカケと聞かれますと人に話せるような大層なことじゃあなんですけれど、そこまで聞かせろとせがまれましては、話さない訳にはいかないでしょう。え、ああ、そんなこと言ってない。

まァまァ、暇つぶしがてら付き合ってくださいまし。落語を聞き始めたキッカケ。それは日本全国津々浦々に名を轟かせております「大泉洋さん」でございます。特にあのトーク力でございますな。あれには憧れずにはおられません。いまだトーク及びませんが…。

今でこそタレント、俳優としてご活躍なさっている大泉さんですが、幼少期からお父様の影響で車の中では落語を聞いていたそうで。もともと地頭の良いお人でありますから、頭が一番柔らかい幼少期に落語に触れたことにより、テンポや間、そしてボキャブラリー、フリとオチまでを自然と理解していったのでございましょう。

その経験から、今の素晴らしいトーク力が養われていると、私はそう思いましてね。これは居ても立ってもいられませんでして、さっそく「Youtube」を開きますと、思いつくままに落語家さんたちの名前を入力しまして、聴きまくっているわけでございます。

そのおかげか皆目見当などはつきませんけども、最近では「大泉さんみたいな喋りをするよね」と言われだしまして、恐れ多いと思いつつも喜ばしく感じております。まァ、ただ単に、私も天然パーマふわふわでありますから、容貌が近しいから来た発想なのかもしれません。

まァ、ただ聞いてりゃいいってものでもないわけでございまして、頭ぐにゃぐにゃにほぐしまして聞くわけですが、ほぐしすぎまして何言ってんだかわかんなくなったりしてしまうわけです。それじゃダメじゃん、春風亭〇太です…。

お後が宜しいようで。

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