独り座談会。

役立つわけでは無い、日々の日記帳。

フォーク。

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フォークってものを聴いているのでございます。ここ最近のことでございますが、なぎらさんと坂崎さんの「フォーク喫茶ジャンボリー」を見ておりましたら、フォークが聴きたくなってしょうがなくなりまして、初めてオナニーに目覚めた少年のような心持で聴き漁っておるわけでございます。

情緒あふれる歌詞から社会風刺系のものまで、幅広く歌われていたことにまず感銘を受けまして。脳みそが小豆ほどしかないあたくしの単純な頭の思考能力では、「なんだこれすごい面白いじゃないか!!」と着地いたしまして。

そんな単純思考の頭を持つあたくしが、最近ヘビロテしております1曲を紹介しておきたいと思います。

岡林信康「クソくらえ節」


くそくらえ節・岡林信康

聴いていただいたらお分かり頂けると思いますが、社会を痛烈に面白く切っておりまして、そのせいでレコードになる際にはカットされたり、発売禁止になったこともあったようで。

自分の伝えたいことを曲に乗せて発信すること、最近はこういった歌詞が減ってまいりましたようで、同じような歌詞の曲だらけになってまいりました。こんな時こそ、こういった責めた歌詞のものが出てくると面白いのでございますけれど、なかなかそう簡単ではないようですな。

岡林さんもアングラレコードクラブで有志で作って出していたくらいですから、もしも今このような歌詞の曲を発表いたしますと、大手レコード会社からは門前払いを受けるかもしれませんなァ。

国際問題、国内の問題、政治の問題、会社の問題等々。あたくしも自分の問題を歌詞にして曲でも作ろうかしら。きっとアンダーグラウンドからも敬遠されそうでございます。

では。