他人。

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「人と言う字は人と人とが支え合っている姿なんだ。」と言った金八先生も、「人と言う字は人が二本足で立っている姿なんだ。」と言った古美門研介先生も、あたく氏にとってもいずれも正しかったりするわけですが。

あたく氏にとって人とは、極論どうでもいい存在なのです。誰にどう思われようと、誰のことをどう思おうと、好きにしていただいて構わないし、好きにさせていただきますのでね、となっておるわけです。

この前、「人のことなんてどうでも良いと思ってるのです。」と申しましたところ、軽度にあちら様の鬱憤を溜めてしまったようで、逆鱗に触れてしまったのかもしれませんけれど、怒られてしまいました。それでもなお、別段どうなろうと構いやしないのでございます。

ですから、冒頭でどちらも正しいのだと申しましたけれど、あたく氏の中ではどちらかと言えば古美門研介先生要素が強いのです。

人として生きる道の中で、様々な方々との関わりが生まれて、その影響下によって判断を下すことはままあることでございますけれど、それはあくまで自分が自分で下した判断でありまして、誰のせいでもないのでございます。

だからこそ、あたく氏にとって人はどうでも良い存在でして、自分が周囲に良い影響を与える存在になれるかなれないかのほうが重要なのです。少なからず何かしらの影響を誰それには及ぼしているわけですから。

決して人に興味がなくどうでも良いと思っていることを、悪しきことだと思われないように、祈っておきたいですね。

では。