独り座談会。

役立つわけでは無い、日々の日記帳。

死。

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身近な人の死をこれまた身近に感じますと、これからの生き方、いや生きていくうえでの考え方に多大なる影響を与えることになるようでして。あたく氏もつい最近、身近な人を亡くしました。それによりまして、あたく氏自身が活きていくうえでの考え方がぐぐぐっと変わっていたのです。

後悔無きように。

かれこれ数千年前から言われていそうなことですけれど、改めて後悔無きように生きねばならないと感じているのでございます。人も生物でありますから、いつかは必ず死を迎えるもの。しかしながらその時期に関しては、知る術すら持ち合わせていません。

だからこそ、いつ死ぬのか分からないからこそ、死を迎えた時に後悔の無きように生きねばならないと強く強く感じているのでございます。

やっておきなさい。

やりたいことをやらないままにしてはなりません。それこそ前文の後悔に結びついていってしまいますので。やりたいと思った時に実行しておいた方が良いでしょう。もしかしたら、その考えた1分後にはこの世を旅立つことになるやもしれません。

歌を歌いたかったら歌いなさい。文を書きたかったら書きなさい。絵を描きたければ描きなさい。今この瞬間からやりたいことはやりっぱなしでもいいから、少しでも手を付けておかなければならないのでございます。

伝えなさい。

やりたいことをやるのも大事でございますし、それと同等に伝えたいことは伝えておかなければなりません。人間、感情を持ち合わせた生物ですから、あらゆることを想い考えてしまうもの。

その気持ちをそのまま持って旅立つなんて勿体ない。自分の気持ちはしっかりと相手に伝えておきましょう。想い考えているだけでは伝わるものも伝わることはありません。どんな気持ちでいいですから、びしっと伝えておきましょう。

 

とまあ、ここまで色々と書かせてもらいましたけど、全体的に言えることは「後悔無きように。」ということでございます。やりたいこともやらず、言いたいことも言えず、後悔してこの世を旅立つよりも、全てやりきって旅立つほうが良いと思いませんか?

人の死を身近に感じて、あたく氏はこの思いが強く強くなっていきました。だからこそこれからは、その死に報いる為に今まで以上に、この世に生きることを懸命に楽しもうと、そう思っているのです。

あなたのこれからの生活が後悔無きものになりますように。

では。