独り座談会。

役立つわけでは無い、日々の日記帳。

物事は自分次第だなぁ、という夏休みの思い出。

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お題「夏休みの思い出」

夏休みなんてェのは、だいたい宿題に追われていた思い出しかないですなァ。小学校から高校まで、いつの時代もしっかりと宿題と鬼ごっこ。山田悠介リアル鬼ごっこよりもリアルな鬼ごっこ。

もうね。勝ち目のない戦に裸で乗り込んでいくような無謀感。圧倒的戦力を見せつけられてもなお立ち向かおうとする、その勇気にだけは勲章をいただきたいくらい。それくらい夏休みの最後の最後は宿題と対峙していたのです。

まだ高校は良かった。図画工作がなかったので。小学校中学校はドリルに感想文、図画工作に毎日の日記、朝顔の水やり、うさぎの餌やり、学校農園の水やり、プール授業、その他もろもろ。

ブラック企業も驚きの忙しさ。休みとは名ばかりにせかせかと。畜生。もっと休ませてくれ。友達と毎日遊ばせてくれ。海に山にと行かせておくれ。あぁ神様仏様文部科学省様。

祈りながら遊びほうけて、その結果最終的に宿題という難敵に追い立てられるわけでして。結局悪いのは自分自身なのだと。子供ながらに「物事は自分次第だなァ」と思ったそんな夏休みだったという思い出でございました。

では。