独り座談会。

役立つわけでは無い、日々の日記帳。

映画は1人で見たいのです。

いやはや、面白そうな映画が多々公開されてきて、映画見たーい欲がひたすらに高まっているあたく氏です。高まるだけ高まって、結局映画館で見ることはないのだけれど。

それは偏に、映画って複数人で見れない体質なのよ。どうもダメなのさ。いやこら不思議だと思うかもしれないけれど、れっきとした理由 (自称) があるのよ。

集中できない

まずさ、集中できたもんじゃないよね。それほど、周りのことを気にすら人間じゃないんだけどもさ。ああいう箱物の中に入れられて、複数人と共同するってなると、なんか気になるのよ。

自分の世界に入り込み辛いっていうか、映画に自分を投影できなくなっちゃってね。全然映画に集中できない。もう、なんの話なんだか全くもって分かんない。

後で感想言い合う

友人とか付き合ってる同士で行くと、映画終了後に必ずと言っていいほど、感想を言い合うでしょう⁇ あれがまた面倒だなんだって。

わざわざ感想言い合う必要はあるのかと。自分の中で処理するんじゃダメなのかと。というかまず映画の余韻に浸らせてくれと。

せっかく映画を見てもアフターで悲しいことに、あたく氏はなってしまうのよ。感想言うなら3日後とかにしてもらいたいね。なんとなく。

纏め。

そんなこんなで映画は1人で見たいのよ。もう実践してて、悉く映画の誘いは断ってるから、全く誘われなくなったけどね。寧ろ助かってるね。

だから家でゆったりDVD が1番。読者諸賢、家にホームシアターでも作ろうではないか。